ブログ再開後に鉄道ネタを扱っていなかったので福島県の秘境駅を1つ紹介。
JR只見線の田子倉駅です。
写真をみるとわかると思いますがこれをみてまず駅だと思う人はいないでしょう。
どう見ても倉庫です
駅入り口を入るといきなり砂利道。そしてホームに下る階段。
階段を下るとホーム。はたして乗客で長椅子2つも埋まることがあるのだろうか?
この駅の付近には民家は無く乗降客が何人いるのか見当もつきません。
一応、田子倉湖の湖畔にあり秋の紅葉は綺麗なのですが湖畔遊覧船の発着所はここから結構離れておりまず当駅から徒歩で行く人はいないと思います。Wikipediaでは登山客がいるとのことですが年間何人利用するのだろうか?
そして時刻表がこれ。ローカルダイヤすぎる
3.5往復でしかも冬期間は全列車通過。
鉄道で訪れる場合は小出または会津若松から折り返しで行くと良いでしょう。
時間が無ければクルマですかね。一応側道は国道252号線になっていますので迷うことはないと思います。
ただし冬期間は側道も雪で埋まってしまうので訪れることは不可能です。
福島県側からクルマで行く場合は田子倉ダムと湖畔遊覧船、只見町から田子倉ダムに行く途中に水力発電関連の資料館があったのでそれらの観光もお勧めします。
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