2011年02月09日

高速無料化に思うこと



昨年、仕事で山形県内を走り回ったので山形道と米沢南陽道の2か所で無料化の恩恵を受けてきました。
高速移動の良いところは移動時間が読みやすい点と人が歩いていないという点。
前者は信号待ちや渋滞の時間ロスが少なくなるので生産性増大。
後者は運転の緊張度合いを幾分緩和してくれるので運転披露が少ないです。
全国的には無駄事業言われていますがクルマ移動が多い地方では利用してみるとやはり便利でした。

さて今回の路線追加ですが残念ながら福島県はまた対象外になりました。

東北道の須賀川IC〜白河ICまで無料化を認めてくれると鏡石〜白河の国道4号線拡張工事は不必要になると思う。
この区間は国道と鏡石、矢吹、白河中央、白河など各IC(スマート含む)との連絡が結構良いので気軽に乗り降りすることも可能。渋滞対策実験にはもってこいの路線だと思うけどなぁ。

同様に磐越道の小野IC〜磐梯熱海IC(+郡山JCT〜郡山IC)も無料化すれば郡山市内に入る交通量が少なくなって慢性的渋滞になっている国道49号郡山市街地(市街地は2車線道路)解消も期待できるんだけどね。
(国道49号線 平田IC〜磐越道 小野ICは自動車専用道あぶくま高原道路で連絡。こちらは無料区間)

今回から通常の無料化実験路線とは別にトラックバスを対象とした深夜帯無料実験も行われるとのこと。
こちらは福島県にも無料対象路線があります。(一般車には恩恵は無いですけどもうやだ〜(悲しい顔))
郡山JCT〜新潟中央IC〜米原ICが無料ということなので東北〜大阪方面への物流コスト対策に期待が持てそう。
東名、名神への流入も少なくなるかも。
福島〜郡山〜大阪の高速バス「ギャラクシー号」は割引するかな?
posted by 朝霞ながもり at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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