2011年02月18日

JR只見線 田子倉駅

<2012年10月3日追記>
2011年7月29日の豪雨災害により不通だった只見駅〜大白川駅が10月1日より運行再開となりました。
ただし田子倉駅は全列車通過となっています。(2012年9月7日プレスリリース)
なお引き続き只見駅〜会津川口駅は復旧しておらずバス代替輸送になっております。
今後の状況についてはJR東日本のホームページにてご確認ください。

<2012年7月23日追記>
本日正午より国道252号線の只見から新潟方面への通行止めが解除になりました。
ただし一部区間は片側交互通行になっているようなのでご注意ください。
なおJR只見線は引き続き不通のため駅に入場できるかどうかは確認できておりません。

<2012年5月23日追記>
アクセス解析でこの記事を見られる方がおりましたので追記します。
2011年7月29日の豪雨災害によりJR只見線および田子倉駅側道の国道252線は現在一部区間が運休および通行止めになっております。詳しい情報と復旧状況に関しては只見町公式ホームページにて確認のほうお願いいたします。


田子倉駅01
ブログ再開後に鉄道ネタを扱っていなかったので福島県の秘境駅を1つ紹介。
JR只見線の田子倉駅です。
写真をみるとわかると思いますがこれをみてまず駅だと思う人はいないでしょう。
どう見ても倉庫ですわーい(嬉しい顔)しかも当駅を訪れたとき(2010年夏)にちょうど側道の補修工事をしており工事車両が数台止まっていたので工事現場の材料倉庫という感じが更に増しています。

駅入り口を入るといきなり砂利道。そしてホームに下る階段。
田子倉駅02 田子倉駅03

階段を下るとホーム。はたして乗客で長椅子2つも埋まることがあるのだろうか?
田子倉04

この駅の付近には民家は無く乗降客が何人いるのか見当もつきません。
一応、田子倉湖の湖畔にあり秋の紅葉は綺麗なのですが湖畔遊覧船の発着所はここから結構離れておりまず当駅から徒歩で行く人はいないと思います。Wikipediaでは登山客がいるとのことですが年間何人利用するのだろうか?

そして時刻表がこれ。ローカルダイヤすぎるがく〜(落胆した顔)
田子倉駅05

3.5往復でしかも冬期間は全列車通過。
鉄道で訪れる場合は小出または会津若松から折り返しで行くと良いでしょう。
時間が無ければクルマですかね。一応側道は国道252号線になっていますので迷うことはないと思います。
ただし冬期間は側道も雪で埋まってしまうので訪れることは不可能です。

福島県側からクルマで行く場合は田子倉ダムと湖畔遊覧船、只見町から田子倉ダムに行く途中に水力発電関連の資料館があったのでそれらの観光もお勧めします。
タグ:鉄道駅
posted by 朝霞ながもり at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この時刻表の行先、間違ってませんか?
田子倉駅は大白川駅と只見駅の中間にあったわけですから、『小出方面・小出行   会津若松方面・会津若松行』ではないでしょうか・・・?「只見方面・小出行」では方向が逆です。
Posted by 通りすがり at 2017年05月26日 16:21
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